今年で22回目。世界の音楽・文化を日本に紹介し続け、また世界に向けて文化・情報の発信を続ける富山県南砺市のフェスティバル『スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド』

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GNAWA DIFFUSION

vs

GOMA & The Jungle Rhythm Section

北アフリカ・アルジェリア出身フランス在住メンバーからなり伝統音楽グナワにレゲエ、ヒップホップ、 ロックを取り入れたスタイルで文化・政治・社会の現代化と自由化を歌い 北アフリカ音楽を大きく飛躍させた『グナワ・ディフュージョン』が5年ぶりに再結成して来日。

対して日本からは、09年に交通事故に遭い高次脳機能障害となりつつ昨年奇跡の復活をした ディジュリドゥー・マスターGOMA率いるツインパーカッション+ドラムスというぶっ飛びGROOVEバンド

GOMA & the Jungle Rhythm Section』が迎え撃つガチンコ対バン対決!

0829 (wed)

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PURBAYAN CHATTERJEE Japan Tour 2012

世界的に大人気の若手シタール奏者プルバヤン・チャタルジーの単独公演。

きらびやかな旋律とスピード感あふれるグルーヴ。

タブラ伴奏に世界的奏者アニンド・チャタルジーのひとり息子アヌブラタ・チャタルジーを従えた、

聴くものを虜にするキラキラとしたインド音楽のジェットコースター。

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VAMOS COLOMBIA×SUKIYAKI TOKYO

featuring PERNETT

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コロンビアのカルチャーを紹介する注目のイベント

VAMOS COLOMBIA』とスキヤキ・トーキョーがコラボレーション!

DJやダンス、フード&ドリンクなどに加え、 コロンビア原産の音楽「クンビア」の旗手『ペルネット』が初来日ライヴ! コロンビアのハピネスにドップリ浸かるスペシャル・パーティー・ナイト!

渋谷クラブクアトロ

坂本九の世界的ヒットソング「上を向いて歩こう(=スキヤキソング)」にあやかって世界に文化・情報を発信しようと、91年散居村で有名な富山県南西部の小さな町、福野町(現:南砺市)でワールドミュージック・フェスティバル「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド」がスタートしました。メインテーマは「音楽を通しての異文化交流」です。


コンサートをはじめ、アーティストから直接学ぶ演奏や踊りのワークショップ、演奏パレード、アマチュアステージ、シンポジウム、写真展、料理教室、地元作家の作品展示販売、フリーマーケットなど多彩なプログラムで、幅広い世代が気軽に楽しめます。会期前には、巡回コンサートや長期滞在型ワークショップを市内外で開催。市民とアーティストがともにステージ演奏を目指す独自の交流活動は“スキヤキ式”として高い評価を受けています。


その実績が、スティールドラムの「スキヤキ・スティール・オーケストラ」、小学校スティールドラムクラブの「気分はカリビアン」、打楽器の「サラマレクム!」、小中学生韓国打楽器グループの「サムルノリ・シグ!」、親指ピアノの「スキヤキ親指ポロリンズ」等の市民楽団。通年活動するグループとして音楽文化の創造・発信を実現しています。


数年前からは、アーティストの長期滞在をより円滑に行うために外部招聘会社を介さず、アーティスト側との直接交渉によって招聘するスタイルを確立。長期滞在はアーティスト間交流にも積極性を生み、昨年はアフリカ・韓国・日本のアーティストで結成した「スキアフリカ "スキヤキ・オールスターズ"」が誕生。日本、韓国公演の後、アフリカ4カ国ツアーを成功させました。昨年は、メキシコ・韓国・日本のアーティストで結成する「クアトロ・スキヤキ・ミニマル」が誕生しました。


このフェスティバル最大の特徴は、県内外から集まるボランティアスタッフによって組織された実行委員会で企画運営している点。役割分担した組織が1年かけて準備し、小学生からお年寄りまで200名超のスタッフが自分のポジションをこなします。実行委員会の本拠地は南砺市福野文化創造センター「ヘリオス」。「異文化交流」をコンセプトに様々な自主文化事業に取り組む同センターが事務局として支援を行っています。


国際的視野を持つ人材を育成するため、ミュージック・メティス(フランス)、ジャラスム・ジャズ・フェスティバル(韓国)、光州ワールドミュージック・フェスティバル(韓国)等の海外フェスティバルとのスタッフ交流や情報共有のネットワーク化にも積極的に取り組んでいます。


これからもスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドは、市民レベルの交流活動を続けながら、ワールドミュージックにおけるアジア地域の核のひとつとして重要な役割を担い成長し続けます。

富山県の南西端に位置。人口約55,000人。平成16年に8つの町村(城端町、平村、上平村、利賀村、井波町、井口村、福野町、福光町)が合併し「南砺市」となる。文化芸術創造都市として平成22年度文化庁長官表彰を受賞。ユネスコ世界遺産に登録される「五箇山の合掌造り集落」をはじめ、平家の落人の哀愁を奏でる「麦屋節」や、中世田楽から派生した「こきりこ」などの「五箇山民謡」など、香り高い歴史・文化遺産には、多くの人が訪れる。さらには、世界の演劇人が集う「利賀フェスティバル」や、4年に一度世界の木彫家が集う「いなみ国際木彫刻キャンプ」、ワールドミュージックの祭典「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド」などを開催、伝統文化を継承すると同時に、新たな世界の文化も積極的に取り入れ、地域振興に繋げている。

富山県南砺市(なんとし) 「さきがけて 緑の里から 世界へ」

【スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド 主な受賞歴】


平成 8年 北日本新聞社地域社会賞

平成14年 サントリー地域文化賞

平成14年 富山県部門功労(文化分野)表彰

平成21年 国際交流基金 地球市民賞

平成23年 ふるさとイベント大賞 優秀賞

平成24年 地域再生大賞 優秀賞

【スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドに出演した主な海外アーティスト】


第1回のドラマーズ・オブ・ブルンジ(ブルンジ)に始まり、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(キューバ)、カルリーニョス・ブラウン(ブラジル)、ドゥドゥ・ニジャエ・ローズ・パーカッション・オーケストラ(セネガル)、レネゲイズ・スティールドラム・オーケストラ(トリニダード・トバゴ)、スアール・アグン(インドネシア)、トリオ・ファトルーソ(ウルグアイ)、ヴァルティナ(フィンランド)、オーケストラ・バオバブ(セネガル)、アビブ・コワテ&バマダ(マリ)、デバシシュ・バタチャルヤ(インド)、ドベ・ニャオレ(コートジボアール)、チウォニーソ(ジンバブエ)、アマジーグ・カテブ(アルジェリア)、カウシキ・チャクラバルティ・デシカン(インド)、ボンビーノ(ニジェール)など日本を含め36カ国145組に及ぶ。

富山県南砺市の公共ホール「ヘリオス」を中心として一般ボランティアスタッフが運営をし、

20年以上に 渡り世界のワールドミュージック、カルチャーを紹介し続けているフェスティバル『スキヤキ・ミーツ・ ザ・ワールド』。


そこに来日したアーティストを本家とは違った形で東京で紹介する、昨年から始まった連動企画『スキヤ キ・トーキョー』が今年も開催されます。


今年は8月29日・30日の二日間で3公演。


夏の終わりにワールドバイブレーションで震えまくってください!

写真 石田昌隆

0829 (wed)

座・高円寺2

渋谷クラブクアトロ

0830 (thu)