今年で24回目。世界の音楽・文化を日本に紹介し続け、また世界に向けて文化・情報の発信を続ける富山県南砺市のフェスティバル『スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド』

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TORI ENSEMBLE (Korea)


TAIKUH JIKANG × SHIGERI KITSU (Japan)

日本でも知名度が高い打楽器奏者のミン・ヨンチも参加し、2010年にWOMEX、2011年にはWOMADに出演するなど海外でも高い評価を受けている韓国音楽のカリスマ集団『トリ・アンサンブル』。“トリ“とは韓国の伝統音楽における音楽用語では“各地域の様式”を意味する。ワールドミュージックで他のトリと共鳴するかのように、伝統音楽の多種多様なトリを吸収できるよう新しい音を求めているユニット。韓国音楽の重要なファクターであるインプロビゼーションに焦点を当て、アジアの直観と音楽言語を通して独特の言語を創ろうと試みる。

対する日本からは、インドネシアの青銅打楽器“ガムラン“と”影絵”を駆使して唯一無二のパフォーマンスを繰り広げる奇才・川村亘平斎のソロユニット『滞空時間』とワールドワイド・様々な音楽フィールドで活躍する民謡歌手『木津茂理』とのスペシャルコラボレーションユニットが登場。

0826 (tue)

MAYRA ANDRADE (Cabo Verde)

MIYUKI HATAKEYAMA & CHORO CLUB (Japan)

BONGEZIWE MABANDLA (South Africa)

世界の歌の風を浴びる一夜。

アフリカ大陸の西に浮かぶ島、カーボ・ヴェルデ出身の世界が注目する歌姫『マイラ・アンドラーデ』が初来日。優しき歌声とオーガニックなサウンドは、渇いた大地を潤す清き水のごとく心に染み込んでゆく。故郷アフリカのカーボ・ヴェルデの音楽をバック・ボーンに、ヨーロピアン・ポップやカフェ・ミュージックの要素もブレンドされた歌はフランスでiTunesチャート1位を獲得。

日本からは『畠山美由紀&ショーロクラブ』のスペシャルユニットが登場。日本の歌・世界の歌を歌い続ける日本を代表する歌姫・畠山美由紀と、ブラジルの”ショーロ”をバックボーンにオリジナル音楽を奏で続ける日本屈指の弦楽トリオ・ショーロクラブの組み合わせは、至高の音世界。

さらに世界注目の南アフリカの新星シンガーソングライター『ボンゲジウエ・マバンドラ』がオープニングアクトとして参加する。

JUPITER & OKWESS INTERNATIONAL (DR Congo)


BONGEZIWE & SUKIYAKI FRIENDS

Bongeziwe Mabandla + Matchume Zango

+ Chang Jaehyo + Sakaki Mango + Tact Hirose

(South Africa / Mozambique / Korea / Japan)

20年以上もキンシャサで不屈の魂を燃やしながら歌い続けた男、不屈のコンゴ魂を持ったカリスマ・シンガー、ジュピター率いる『ジュピター&オクウェス・インターナショナル』がいよいよ登場。ブラーのデーモン・アルバーンのアフリカ音楽プロジェクトに参加、マシッヴ・アタックの3Dも注目するエネルギーが東京で爆発する。

一方、スキヤキならではのスペシャルコラボーレーションユニット、今年は『ボンゲジウエ&スキヤキ・フレンズ』として登場。世界の音楽エネルギーを吸収しさらなる爆発力でアウトプットする強者五人集が生み出す予測不能・期待度MAXのライヴパフォーマンスを東京で体感。

坂本九の世界的ヒットソング「上を向いて歩こう(=スキヤキソング)」にあやかって世界に文化・情報を発信しようと、91年散居村で有名な富山県南西部の小さな町、福野町(現:南砺市)でワールドミュージック・フェスティバル「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド」がスタートしました。メインテーマは「音楽を通しての異文化交流」です。


コンサートをはじめ、アーティストから直接学ぶ演奏や踊りのワークショップ、演奏パレード、アマチュアステージ、シンポジウム、写真展、料理教室、地元作家の作品展示販売、フリーマーケットなど多彩なプログラムで、幅広い世代が気軽に楽しめます。会期前には、巡回コンサートや長期滞在型ワークショップを市内外で開催。市民とアーティストがともにステージ演奏を目指す独自の交流活動は“スキヤキ式”として高い評価を受けています。


その実績が、スティールドラムの「スキヤキ・スティール・オーケストラ」、小学校スティールドラムクラブの「気分はカリビアン」、打楽器の「サラマレクム!」、小中学生韓国打楽器グループの「サムルノリ・シグ!」、親指ピアノの「スキヤキ親指ポロリンズ」等の市民楽団。通年活動するグループとして音楽文化の創造・発信を実現しています。


数年前からは、アーティストの長期滞在をより円滑に行うために外部招聘会社を介さず、アーティスト側との直接交渉によって招聘するスタイルを確立。長期滞在はアーティスト間交流にも積極性を生み、昨年はアフリカ・韓国・日本のアーティストで結成した「スキアフリカ "スキヤキ・オールスターズ"」が誕生。日本、韓国公演の後、アフリカ4カ国ツアーを成功させました。昨年は、メキシコ・韓国・日本のアーティストで結成する「クアトロ・スキヤキ・ミニマル」が誕生しました。


このフェスティバル最大の特徴は、県内外から集まるボランティアスタッフによって組織された実行委員会で企画運営している点。役割分担した組織が1年かけて準備し、小学生からお年寄りまで200名超のスタッフが自分のポジションをこなします。実行委員会の本拠地は南砺市福野文化創造センター「ヘリオス」。「異文化交流」をコンセプトに様々な自主文化事業に取り組む同センターが事務局として支援を行っています。


国際的視野を持つ人材を育成するため、ミュージック・メティス(フランス)、ジャラスム・ジャズ・フェスティバル(韓国)、光州ワールドミュージック・フェスティバル(韓国)等の海外フェスティバルとのスタッフ交流や情報共有のネットワーク化にも積極的に取り組んでいます。


これからもスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドは、市民レベルの交流活動を続けながら、ワールドミュージックにおけるアジア地域の核のひとつとして重要な役割を担い成長し続けます。

富山県の南西端に位置。人口約55,000人。平成16年に8つの町村(城端町、平村、上平村、利賀村、井波町、井口村、福野町、福光町)が合併し「南砺市」となる。文化芸術創造都市として平成22年度文化庁長官表彰を受賞。ユネスコ世界遺産に登録される「五箇山の合掌造り集落」をはじめ、平家の落人の哀愁を奏でる「麦屋節」や、中世田楽から派生した「こきりこ」などの「五箇山民謡」など、香り高い歴史・文化遺産には、多くの人が訪れる。さらには、世界の演劇人が集う「利賀フェスティバル」や、4年に一度世界の木彫家が集う「いなみ国際木彫刻キャンプ」、ワールドミュージックの祭典「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド」などを開催、伝統文化を継承すると同時に、新たな世界の文化も積極的に取り入れ、地域振興に繋げている。

富山県南砺市(なんとし) 「さきがけて 緑の里から 世界へ」

【スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド 主な受賞歴】


平成 8年 北日本新聞社地域社会賞

平成14年 サントリー地域文化賞

平成14年 富山県部門功労(文化分野)表彰

平成21年 国際交流基金 地球市民賞

平成23年 ふるさとイベント大賞 優秀賞

平成24年 地域再生大賞 優秀賞

【スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドに出演した主な海外アーティスト】


第1回のドラマーズ・オブ・ブルンジ(ブルンジ)に始まり、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(キューバ)、カルリーニョス・ブラウン(ブラジル)、ドゥドゥ・ニジャエ・ローズ・パーカッション・オーケストラ(セネガル)、レネゲイズ・スティールドラム・オーケストラ(トリニダード・トバゴ)、スアール・アグン(インドネシア)、トリオ・ファトルーソ(ウルグアイ)、ヴァルティナ(フィンランド)、オーケストラ・バオバブ(セネガル)、アビブ・コワテ&バマダ(マリ)、デバシシュ・バタチャルヤ(インド)、ドベ・ニャオレ(コートジボアール)、チウォニーソ(ジンバブエ)、アマジーグ・カテブ(アルジェリア)、カウシキ・チャクラバルティ・デシカン(インド)、ボンビーノ(ニジェール)、グナワ・ディフュージョン(アルジェリア)、ペルネット(コロンビア)、オリヴァー・ムトゥクジ&ザ・ブラック・スピリッツ(ジンバブウェ)、ユーカンダンツ(エチオピア/フランス)、マリアナ・バラフ(アルゼンチン)、アントニオ・ロウレイロ(ブラジル)など世界中から多数。

富山県南砺市の公共ホール「ヘリオス」を中心として一般ボランティアスタッフが運営をし、

20年以上に 渡り世界のワールドミュージック、カルチャーを紹介し続けているフェスティバル『スキヤキ・ミーツ・ ザ・ワールド』。


そこに来日したアーティストを本家とは違った形で東京で紹介する連動企画『スキヤ キトーキョー』が今年も開催されます。


今年は8月26日・27日・28日、夏の終わりの三日間。世界から鮮やかな音楽が集います。


from 韓国、カーボ・ヴェルデ、南アフリカ、コンゴ、モザンビーク、日本。

0827 (wed)

0828 (thu)

2014

from the world → nanto city, toyama → tokyo

スキヤキトーキョー 2014

08.26, 27, 28 渋谷WWW

Day 1

ROOTS OF KOREA, SHADOWS OF BALI,

ASIA IN FUSION

Day 2

ATLANTIC TO PACIFIC,

WARM VOICES FROM THE COAST

Day 3

KINSHASA - JOBURG :

RUMBLE IN THE URBAN JUNGLE

venue▶渋谷WWW time▶18:00 open / 19:00 start

charge▶8/26(Day 1)=¥4,800 / 8/27(Day 2), 8/28(Day 3)=¥5,500 / 三日通し券=¥12,000 (いずれも税込/入場時1drrink+¥500)

チケットぴあ t.pia.jp 0570.02.9999  ローソンチケット l-tike.com ※電話予約なし   イープラス eplus.jp WWW店頭 シネマライズチケットボックス www-shibuya.jp/ticket/

※三日通し券はイープラスのみで販売

 

info 渋谷WWW 03.5458.7685 ノーヴァスアクシス 03.6310.9553


【主催・企画・制作】novus axis/SUKIYAKI MEETS THE WORLD実行委員会 【共催】渋谷WWW/富山県南砺市 【招聘】SUKIYAKI MEETS THE WORLD実行委員会

【協力】株式会社メタカンパニー/有限会社リスペクトレコード/株式会社プランクトン/株式会社MSエンタテインメント/Bureau Export Tokyo 【後援】駐日韓国大使館 韓国文化院

☞ 2011 st11.htmlhttp://www.facebook.com/pages/Sukiyaki-Tokyo/126942004060060shapeimage_7_link_0
☞ 2012 st12.htmlhttp://www.facebook.com/pages/Sukiyaki-Tokyo/126942004060060shapeimage_8_link_0

2013

time table

8月26日(tue) Day1


18:00 [DJ]

     KONPEXSalud!!)

     Soi48 (KEIICHI UTSUKI & SHINSUKE TAKAGI)

19:00 [LIVE] トリ・アンサンブル

20:00 [DJ]

     Soi48 (KEIICHI UTSUKI & SHINSUKE TAKAGI)

20:30 [LIVE] 滞空時間 × 木津茂理

21:30 [DJ]

     Soi48 (KEIICHI UTSUKI & SHINSUKE TAKAGI)

8月27日(wed) Day2


18:00 [DJ]

     伊藤亮介(大洋レコード)naorada (BAQUEBA)

19:00 [LIVE] ボンゲジウエ・マバンドラ

19:30 [LIVE] 畠山美由紀&ショーロクラブ

20:20 [DJ]

     伊藤亮介(大洋レコード)naorada (BAQUEBA)

20:55 [LIVE] マイラ・アンドラーデ

21:55 [DJ] KONPEX (Salud!!)

8月28日(thu) Day3


18:00 [DJ]

             KONPEX (Salud!!)・アクセル長尾(赤い疑惑)

19:00 [LIVE]

             ボンゲジウエ&スキヤキ・フレンズ

20:00 [DJ]

             DAISUKE CONGOMANLos Barbados)

20:30 [LIVE]

            ジュピター&オクウェス・インターナショナル

Day1,2,3  [food] 大将(島音流食堂 , 酒場音楽祭)